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■写真で贈る月刊絵本
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油谷勝海/福音館書店/1990年
\600 ■sold
タイトルの通り、写真で構成されたページの中に何か必ず隠れています。雲の中の羊だったり、岩場の影に猫だったり...?リアルな写真に施されたグラフィックの遊びは臨場感たっぷり。さがしっこをして、大人も子供と一緒に楽しめる一冊です。 |
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油谷勝海ほか/福音館書店/1997年
\800 ■sold
あるココアの缶に描かれた少女。その少女の手にはまたココアの缶が。その缶にもまた少女がいてその手には....めくるめく「入れ子」の構造の楽しさと不思議を堪能できるすぐれものの一冊。美しい少女の登場と先端のCG処理により、デザイン的にも大変きれいに仕上がった、当店がかねてよりお薦めしている写真絵本の佳作です。 |
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杉山弘之、杉山輝行ほか/福音館書店/1990年
\600 ■sold
みんな大好き、シャボン玉をさあ飛ばそう!どれだけ大きく、どれだけきれいにシャボン玉を作れるか、それを実に可愛らしい写真と共に図解した本書。色んな道具を使って作る楽しさを、キュートな子供達がみせてくれます。これを読めば、どんな子供も外に飛び出したくなるはず。 *現在は「傑作集」としてハードカバー化されています。 |
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大沼鉄郎、小川忠博/福音館書店/1979年
\900 ■sold
熱いものを食べる時、お風呂に入った時、寒いところで汗をかいた時....たちのぼる白いもの、それがゆげ。どんな時どんな風に生じるのか、モノクロのシックな写真と共に子供達に教えてくれます。福音館初期の科学写真絵本として、内容的にもデザイン的にも、今なお価値ある素晴らしい一冊です。 |
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栗林慧、長新太/福音館書店/1984年
\900 ■sold
緑の葉にぽつんと一滴、これはなみだ?それに吸い寄せられるように、アリが一匹、また一匹と集まる様子が、長新太の簡潔な詩に乗せて、クリアで美しい写真と共に展開されてゆきます。これはなみだだったのかそれとも...?花と水と昆虫。シンプルなこれらを鮮烈な印象で描く写真絵本です。 |
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森枝雄司/福音館書店/1994年
\600 ■sold
花の都、ファッションの都、そして建築の都・パリ。「ポンピドゥー」を皮切りに、ノートルダム、凱旋門、オルセーなどのクラシックから、新しい建築家による新しいスポットまで、伝統とモダンが同居するパリの建築模様を眺めます。「たてもの」写真の面白さが味わえる一冊。 |
■谷川俊太郎がうたいました
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谷川俊太郎、中村ノブオ/福音館書店/1994年
\700 ■sold
「あしあしのぼれ...」 大地を踏みしめる子供達のあし。元気よく、楽しげに、一生懸命あしを使って走って飛んで遊んで....谷川俊太郎のリズミカルな詩にのって、子供の頃の軽やかさを思い出さずにはいられない、素敵な一冊です。 |
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谷川俊太郎、大橋歩/福音館書店/1982年
\900 ■sold
「これはおひさま」から始まって、「...おひさまのしたのむぎばたけ」、「...むぎばたけでとれたこむぎ...」という風に、どんどん言葉に言葉が重なって最後はなが〜い一文が出来上がってしまう、楽しい言葉遊び絵本。マザーグースなどにも見られるこの手法を、詩人がとびきりユーモラスなものに仕上げています。大橋歩さんの絵がこれまたぴったり。親子で声に出せば、きっと笑い出してしまうでしょう。 |
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谷川俊太郎、長新太/福音館書店/1976年
\600 ■sold
「わたしはわたしなんだけど、ほかのひとからみたらどうなのかな?」という、子供がいつかは思うであろうぼんやりした疑問を、簡潔な文と長新太のユーモラスな絵で、楽しく読ませるご存知『わたし』。大人になってもこのバランスを忘れなければきっと素敵。初出から約30年、既に哲学的風格すら漂う名作絵本の初版です。 |
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谷川俊太郎+だれかとだれか/福音館書店/2001年
\700 ■sold
毎日生きていて、なんだか嬉しいなあ、って時はないかな?たとえばこんな時....日々のなかの色んな事を素敵な詩によせて、それはもう豪華な面々がイラストを彩っています。和田誠、長新太、元永定正、山本容子....。発行当時も話題になったこの一冊。豪華な競演もさる事ながら、冒頭の写真から最後のページまで、「うれしたのし」が詰まった素敵な絵本です。 |
■堀内誠一がえがきました
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渡辺茂男、堀内誠一/福音館書店/1992年
\900
てつたくんが歩いていたら、車輪がひとつコロコロと転がってきて.....ページが進むにつれて、どんどんてつたくんだけの車が出来上がっていく楽しい内容。堀内誠一らしいカラフルさ、下書きがそのまま残ったようなラフで力強い線の魅力、おはなしの単純なキュートさ。どれをとっても読んで眺めて楽しめる絵本です。乗り物好きのお子さんにも是非! ※旧版を限定で復活させた新装版です。 |
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山口智子(再話)、堀内誠一/福音館書店/1977年
\900 ■sold
お腹をすかせたオオカミが、夕飯の仕度に夢中な木こりの夫婦を狙って....?ペン画の繊細さと落ち着いた色合いのイラストが、ヨーロッパ民話の香りを漂わせていて魅力的。おはなしは少しオオカミが可哀想な気がしますが、それはお決まりのストーリー。ユーモラスな結末も楽しい、フランス民話が原作の絵本です。 |
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山口智子(再話)、堀内誠一/福音館書店/1989年
\900 ■sold
こちらもフランス民話が原作です。悪魔にまんまと捕まえられた男の子ですが、機転をきかせて脱出し....やっぱり最後は悪魔が可哀想なのですが、なんともキュートでビビッドなイラストで簡単に許してしまう事ができます。上記の絵本とはまた趣の異なった、明るい絵柄の魅力が満載の一冊。 |
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内田莉莎子(再話)、堀内誠一/福音館書店/1979年
\900 ■sold
こちらはリトアニア民話を内田莉莎子が原作化しています。貧しい農夫からひとかけのパンを盗んだ為に、後悔する悪魔が可愛い!農夫を幸せにするため一生懸命働く姿はもっと可愛くけなげです。堀内らしい大胆なデザインも随所に見られ、話の大らかさも面白い素敵な一冊。そういえば莉莎子氏は堀内氏の義理の姉。そういう意味でも興味深い本書です。 |
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翠川敬基、堀内誠一/福音館書店/1987年
\700 ■sold
音楽ってなに?という少年の素朴な疑問から、案内役のサティ(!)おじさんと共に、世界中の楽器や音楽の歴史を楽しくたどる構成。音楽の持つ色んな可能性を、軽妙で楽しいイラストと共に一気に語りおろしてくれます。思わず体が動き出しそうなリズムが、誌面からも伝わってくるよう。堀内誠一の旅日記ものを思わせるようなペンタッチが素敵です。 |
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