トップページへ戻る


 
店主日誌
  '05 1 2 3 4 5 6 7 8 9



------------------------
05.10.26
今日もとても秋らしい日和で美しい空気。
秋の掃除。自分のいつも座る半径1mの掃除は、山のような雑誌との闘いです。週刊誌、ファッション誌、暮し系、よくこれだけ買ったものだ。雑誌は一期一会、見た時に買え!は私の標語なのですが。それにしても阪神.....



------------------------
05.10.25
よい天気。自転車も気持ちいい。
1-2週間に一度は必ず大型書店を覗く。本当はもっと行きたいのだけど...行くたびに必ずどこかは変わる棚。毎日大量に本が出ている事を実感する。
買った新刊:『木の匙』(三谷龍二/新潮社)



------------------------
05.10.23
朝から霧雨・小雨。
音楽を聴きにいきました。西欧のオーケストラは演奏者の髪の色が様々で面白い。
今読んでいる本:『シカゴ育ち』(スチュアート・ダイベック/白水社)



------------------------
05.10.21
気づかないうちに周囲の空気がとてもひんやりしている。
一月ぶりの日誌です。この間いろいろあったのですが、すべて忘れてしまいました....更新も小さな特集がひとつ。よければご覧下さい。

読んだ本を思い出せたものだけ:『ハイカラ右京探偵暦』(日影丈吉/教養文庫)、 『旅の絵本』(谷内六郎/旺文社文庫)、『大江戸美味草紙』(杉浦日向子/新潮文庫)、『春期限定いちごタルト事件』(米澤穂信/創元推理文庫)、『私家版』(ジャン=ジャック・フィシュテル/創元推理文庫)、『人名の世界史』(辻原康夫/平凡社新書)ほか新書など。久々に新刊の創元推理を読みました。新刊っていいもんだ。杉浦さんのは、名作『百日紅』の作者に敬意をこめて「追悼」の帯つきを。





mail@booksrepublic.com