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店主日誌
  '06 9月
 

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06.09.27
天気よし、少し暑いくらい。
一泊二日で大阪へ。泊まると別の街に見えてくる。いろいろショップを巡り...というわけには行かず、疲れるので2-3軒見て回る程度。古書店も天地書房だけ。ふがいない。
読み始めた本:『マニエリスム芸術論』(若桑みどり/ちくま学芸文庫)。読み通せるかなあ。



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06.09.20
涼しいのか蒸し暑いのか
父が三日間泊まる。私的「父と暮らせば」でした。
用事があってあるお店へ行くと臨時休業。そこで別のお店の人に声をかけられ少し立ち話。自転車を飛ばして携帯ショップへ。込んでいるのであきらめ外に出る。帰路、橋の上である人にばったり会う。会えてとても嬉しい。それだけで今日はなんていい日なんだろう!と思う。それもこれも「臨時休業」と「声かけ」と「込んでいる」があったおかげ。巡り合わせというのはあるのですな。
買ってしげしげ眺めた本:『At Home』(上田義彦/リトルモア)、『hysteric sixteen』(植田正治/ヒステリックグラマー)。前者の方が好き。そういえば両方ともウエダだ。



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06.09.16
明日は台風が来るかもという前夜。
新PCが、ソフトが、と言い訳で埋めてきましたが、明日17日になんとか「ドイツの本特集」の5期目をスタートできそうです。よろしければご覧下さい。
ここしばらくで読んだ本:『態度が悪くてすみません』(内田樹/角川oneテーマ新書)、『私は甘えているのでしょうか?27歳・OL』(村上龍/青春出版社)、他は思い出せない。



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06.09.15
しばらくひっそりしているうちに本当に涼しくなりました。去年も今年も秋が早い。
更新がどうしても滞ってしまう言い訳のひとつ:やはり新しいPC環境の使い勝手がうまくいかず、画像処理ソフトが入手できないのです。特集をお待ちの声もちらほらと...申し訳ありません。いましばらくお待ちください。
少し前ですが阿部謹也氏死去とのこと。『ハーメルンの笛吹き男』など名著を数々残し、晩年は「世間」についての考察を深めつつ逝ってしまった。ついひと月前、ある勉強会でお姿を拝見していただけにひときわ悼む気持ちが強く。ご冥福を祈ります。





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