トップページへ戻る


 
店主日誌
  '06 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
 
  '05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



------------------------
06.11.25
突風吹き、いよいよ冬が向こうからやってきた。
仕事が休みの二日間、東京に行ってきました。珍しくいろんな人にあって楽しかった。神保町の卸の書店の倉庫に行ったのはこれだけは仕事。これもなかなかない体験でよかった。そして値段に差はあれ、3つの美術品を買ってしまった。オブジェ、スケッチ、絵。これも滅多にない体験。もうすっからかんです。



------------------------
06.11.16
寒くて天気がよい。こんな日に家にいられて幸せだ。
「小松左京全集完全版」。こんなプロジェクトが進んでいたとは。もらえるものなら欲しいです。オンデマンドなので欲しい人は早速申し出ましょう。
読んだ本:『キッチン』(よしもとばなな/新潮文庫)。初読です。



------------------------
06.11.08
よい天気で嬉しい。冬に備えて毛布を洗濯。
信号待ちをしていると、小学1年生くらいの男の子に「なにじんですか?」と聞かれる。「日本人」「よかった」「君は?」「にほんじん」(信号変わる)「じゃあね」「ちゅうごくじんかとおもった」...なんなんだろ。学校で何かあったのかな。私は黒髪に細い目、がっちり四角い顔なので、イメージ的には昔のアジアの人に近いと思います。
読んだ本:『天野忠随筆選』(編集工房ノア)。ここにもとんでもない小学生男児が出てくる。



------------------------
06.11.07
急に寒くなる。空が高い。
今日の「徹子の部屋」のゲストは田辺聖子..だったのに見損ねた!悔しくて眠れません。



------------------------
06.11.4
とにかく天気はよい日でした。
風邪と仕事に邪魔され行けなかった知恩寺の古書市へようやく。また中谷宇吉郎の本を買ってしまった。『春艸雑記』『寒い国』。
ブログ全盛のいま、こんな手作業のページで日誌を綴るのは少数派なのかもしれません。でもブログだと情報を多く載せないと体裁が保てないような気がして、続かないと思う。書けそうな事の8割は書かないままなので、これからはもう少し日誌の意味を考えてみたいです。でもそれもやがて...





mail@booksrepublic.com