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 創元推理文庫

 


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 1956年にスタートした創元推理文庫は日本のミステリ好きの好奇心を満たし、SF部門創設後は、内外のSF黎明期を支えた早川のポケミスシリーズと並んで超一級の娯楽を提供するシリーズでした。もちろんその意志と構成は連綿と続き、今も日本を代表するミステリ・SFの宝庫です。

 そしてこの文庫は、内容もさることながらそのカバーデザインが大きな魅力でした。アメリカミステリの持つモダンさを再現するべく作られた早川ポケミスが、本国のペーパーバックを遙かに凌駕する洗練されたデザインでカバーを飾ったように、創刊後しばらくしてからカバーをつけ始めた創元推理文庫も、今では考えられないほど贅沢な布陣でモダニズムを競いました。真鍋博、和田誠、司修、粟津潔、田中一光….そのほか専属のように表紙を飾り続けた、金子三蔵、日下弘、松田正久など、今見ても今見るからこそ魅力的なデザインを手がけたデザイナーたち。ミステリとSF。その響きの持つモダンの香りには、品よく洗練されたデザインのカバーがよく似合いました。

 現在は大幅にリニューアルがなされ、残念ながらカバーも昔のものはほとんど残されていません。そしてここでは、内容の面白さは保証しますが、なんら珍しかったり希少であったりする本をご紹介することはできません。しかし、初期から70年代後半まで、創元推理文庫が一番輝いていた時代を中心に展開してゆきますので、中身と共に、優れたデザイナーたちによる当時のカバー群のスタイリッシュさをどうぞお楽しみ下さい。


 

未来世界から来た男
¥400


スポンサーから一言
¥500


シカゴ・ブルース
¥1,000

 

透明人間
¥600


ベンスン殺人事件
(真鍋博カバー)
¥500

ベンスン殺人事件
(中島靖侃カバー)
¥500
 

わたしはロボット
¥500


木曜の男
¥500


山椒魚戦争
¥700

 

地球幼年期の終わり
¥600


小人たちがこわいので
¥1,000


パーカー・パインの事件簿
¥500

 

死の匂い
¥500


一杯の珈琲から
¥500


血の収穫
¥500

 

忘れられた殺人
¥500


地球人よ、警戒せよ!
¥500


自動洗脳装置
¥1,000


本格推理サスペンスSF ハードボイルド怪奇と冒険 その他のミステリ
今はなき創元推理文庫オリジナルのジャンルマークです。ご参考までに。


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