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 創元推理文庫

 




 わたしはロボット
¥500  

I, ROBOT
著者:アイザック・アシモフ
訳:伊藤 哲
東京創元社(創元推理文庫)
1986年11月7日 15版発行
(初版:1976年4月23日)
361p
カバー:真鍋 博

アシモフの代表作であるロボットもの短篇集。あまりにも有名な「ロボット三原則」を軸に、ロボットの開発と浸透が確立されつつある近未来社会での悲喜劇をサスペンスフルに描いた歴史的名作。創元推理文庫版では表紙を真鍋博が担当し、ちょっとレトロで無骨なロボットが都会に屹立する、あるいは立ちすくむかのような姿が印象的。個人的にもとても好きなカバーです。


■本書 あらすじより
西暦2003年、しゃべる可動ロボットを世に出した人類は、その50年後にはポジトロン大脳を持つ読心ロボットを誕生させた。人間自身よりも強く信頼がおけ、しかも人間に絶対服従する、すぐれた種族としてのロボット。しかしロボットが人間に近づけば近づくほど、人間はロボットに危惧の念を抱いていく。いつしか世界政治はロボットに運営されるのでは? 奇怪で恐るべき未来への警告が聞こえてくる。SF界の巨匠アシモフがおくる、人間とロボットの織りなす連作短編集!

○カバー(ダストジャケット)の上部に若干すり切れた箇所あり。
○そのほか全体的に経年による若干のくたびれがありますが、古書としては比較的普通の状態です。

 以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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